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Service Detail

Sekitori

オフィスのフリーアドレス座席をWeb・Slack・AIから予約・管理できる、座席予約管理サービスです。

TypeScript AWS Lambda MCP
Sekitori

About this Service

フリーアドレス制のオフィスでは、「今日どこに座ろう」「あの人は今日どこにいるだろう」といった悩みが日常的に発生します。Excelやホワイトボードでの座席管理では、二重予約やキャンセル漏れが避けられず、管理者の負担も増える一方です。

Sekitoriは、フロアプランの地図上から直感的に座席を選んで予約できるWebアプリケーションです。毎週決まった座席を使いたい方のための繰り返し予約、Slackからのチャット予約、AIアシスタント連携(MCP)にも対応し、社員それぞれの働き方に合った予約体験を提供します。

地図ベースの直感的な座席予約

フロアプランの画像上に座席をオーバーレイ表示し、空き状況をリアルタイムで色分け表示します。ズームやドラッグにも対応し、広いフロアでも迷わず座席を選べます。

座席マップ画面

繰り返し予約機能で、毎週同じ曜日に同じ座席を自動確保することも可能です。予約状況はマイページからいつでも確認・キャンセルできます。

予約管理画面

Slack・AIアシスタントからの予約操作

Slackで「空き確認 2025-04-07」「予約 2025-04-07 A-1」とメンションするだけで、Webブラウザを開かずに座席を予約できます。さらにMCP(Model Context Protocol)サーバーを搭載しており、Claude等のAIアシスタントから自然言語で予約操作が可能です。

管理者向けのレイアウト管理

フロアプランの画像をアップロードし、見取り図として登録できます。

見取り図管理画面

座席位置はドラッグ&ドロップで自由に配置できます。Undo/Redo機能や矢印キーでの微調整にも対応しており、オフィスレイアウトの変更にも素早く追従できます。

座席配置エディタ

招待リンクによるユーザー登録で、新メンバーのオンボーディングも簡単です。

招待管理画面

主な活用場面

フリーアドレスオフィスの座席運用 — 毎朝の座席選びをアプリ化し、二重予約や空き状況の問い合わせを解消します。出社前にスマートフォンから予約を済ませておくことも可能です。

ハイブリッドワーク環境での出社管理 — 誰がいつ出社しているかを予約状況から把握でき、チームの出社日を合わせたコミュニケーション促進に活用できます。

オフィス移転・レイアウト変更時の迅速な対応 — フロアプラン画像の差し替えと座席のドラッグ配置で、レイアウト変更に即日対応。管理者の設定負荷を最小限に抑えます。

技術スタック

  • フロントエンド — React + Vite + Tailwind CSS
  • API — Hono on AWS Lambda
  • データベース — Amazon DynamoDB(シングルテーブル設計)
  • インフラ — SST(AWS CDK)
  • AI連携 — MCP サーバー + Slack Bot

完全サーバーレス構成により、運用コストを最小化しています。DynamoDBシングルテーブル設計で柔軟かつスケーラブルなデータ管理を実現し、OAuth 2.0(Google認証)によるセキュアなアクセス制御を提供します。


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